結婚準備中に多用しない方がよいワード【違う意味でとられがちな言葉】

姫路リウエディングです。

いつもiPhoneから記事執筆しておりますが、今、何故かいつもと違うフォントになっていて少し困惑してます。

とりあえず気にせず執筆します笑

さて、今回は結婚式準備中に起こってしまいがちな【ケンカ】についてです。

結婚式当日の朝『昨日けんかしたんです』というお2人が結構居られるので、僕なりの見解ですが、心に留めておいて欲しいと思います。

準備中に使ってはいけないワード

これが僕の見解です。

ご相談に来られた時に、新郎さんから必ず聞くワードがあります。

それは…

『◯◯の好きにしたらいいよ』

とか、

『◯◯の為だから、任せるよ』

こういったワードです。

これって、僕は男性なので気持ちは本当によくわかります。

本心なんですよね、これ。

・やりたい様にしてあげたい

・希望があるなら、それを叶えてあげたい

こんな気持ちなんです。

しかし、多用するとどうなるのか??

『そればっかりで、何も考えてくれない』

こうなっちゃいます。

確かに、新婦さんからすれば、同意や意見を求めても『好きにしたら良いよ』で終わらせられてしまいます。

【大事な私達の結婚式なのに、なんで?】

こうなるわけです。

繰り返しますが、新郎さんの心は

『好きな様にしてあげたい』なんですが、不思議なものです。

このワードが続くと、結婚式の準備で何かを決めるたびに新婦さんは不満が溜まってしまい、直前でドーン!と爆発してしまうのです。

意見はもちろんあると思いますので

『やりたい様にしてあげたいけど』

と続けて意見を出すとか、

『やりたい方で決めて良いよ、準備は手伝うから』

という様なワードだと、円滑にいくのではないでしょうか??

新婦さんへ。

新郎さんは、どうでも良いとか思ってません。

本心から言ってますし、思ってます。

その辺りは、覚えておいてあげて下さい。

新郎さんへ。

お仕事が忙しく、準備の殆どを新婦さんに任せてしまうケースは多いです。

いつもありがとう、という言葉は忘れずに。

これは、すこし先の未来に待ってる

子育てでも、同じ様なことが言えるのではないでしょうか??

最後に。

今回の記事は、あくまでも僕一個人の見解です。

状況などによって当てはまらない場面もあるかと思いますが、新郎新婦さんのお話を沢山お伺いしてると、おそらくこの辺りのワードがすれ違いを生んでいると思います。

参考になれば幸いです。

お二人とも、準備は大変です。

力を合わせていきましょう。

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以下の記事では、結婚式が何故安く出来るのか??といった内容になってますので参考にしてみて下さい。

【姫路】レストランウエディングの費用はどのくらい??【実は格安に出来るんです】