エンゲージリングって必要?【ぶっちゃけてみた】

皆さん、いつもありがとうございます。

今回は、婚約指輪【エンゲージリング】って必須なのか?について、ぶっちゃけました。

目次です。

◼︎エンゲージリングって必須なのか?

◼︎エンゲージリングの由来や意味

◼︎式の指輪交換や挙式後のエンゲージは?

では、早速一緒に見ていきましょう。

エンゲージリングって必要??

さっそく結論から。

エンゲージ(婚約)リングって必要か??

とあるサイトで集計したアンケートがあります。

絶対に欲しい!という女性は25%です。

ほぼ同率で、婚約指輪いりません!という答えもありますね。

ご意見の中には、エンゲージリングの予算を結婚式の予算に回して欲しいという声も。

実際、エンゲージリングの購入率は年々下がってます。

プロポーズをするなら必要なのでは?

プロポーズといえば指輪なのに、どうしてるの?となりますよね?

実は、婚約指輪で用意するのではなく、ブランドやファッションリングを婚約指輪としてプロポーズする方が多いんです。

女性としては、エンゲージリングがあると嬉しいものです。

予算がある方はぜひ、用意してあげてね!

エンゲージリングの由来や意味

婚約指輪の由来は、

古代ローマ時代までさかのぼります。

婚約の際に、相手に鉄の輪を贈るという儀式が由来です。

ちなみに左の薬指につけるのは、感情があるのが心臓だとされており、

心臓への血管が通ってる場所といわれ、左手の薬指はとても神聖な場所になったわけです。

左手の薬指に指輪をはめることで、相手の心を強くつかむ、という意味があります。

ちなみに、エンゲージリングの定番は、ダイヤモンドリングなんですよ。

挙式中や挙式後のエンゲージリングは?

挙式中に行う指輪の交換は

マリッジリング (結婚指輪) と言い、挙式後はずっとはめておく指輪です。

皆さんが結婚したら買うペアの指輪です。

では、エンゲージリングは挙式中や挙式後はどうするのか??

プロポーズから結婚式までは左手の薬指に。

挙式中は、いったん右手の薬指にうつし、指輪交換のあと、右手から左手へうつします。

エンゲージリングをはめなおすセレモニーなんかもあったりします。

婚約指輪って結婚式以降はどうしてるの?

実は、毎日つけるという人は少なめ。

何か特別な日に付けるって方がほとんどです。

エンゲージリングって装飾もされているし、金額も高いですから、大事にしておくんですね。

最後に

一昔前は、婚約指輪は給料の3ヶ月分で用意してプロポーズしてたものです。

相手方のご両親はその指輪をみて、

新しい旦那さんの給料や年収を予測して、

娘を嫁がせる基準点にしていた時代も。

しかし時代は変わります。

今やエンゲージリングは、ブランドリング等にとって変わって来てます。

ブライダリング専門店で購入すると、

リングの磨きやサイズ調整などが無料になったりしますので、

アフターフォローの事も考えてみての最終判断がおすすめ。

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